2026年9月11日
第87回応用物理学会秋季学術講演会にて「イジングマシンを用いた合金結晶の高次クラスター展開ハミルトニアンの最適化」というタイトルで共著のポスター発表がありました。
9月11日に応物の秋季講演会にて「イジングマシンを用いた合金結晶の高次クラスター展開ハミルトニアンの最適化」というタイトルで共著のポスター発表があります。
— 横山トモヤス|計算材料科学者 (@yoko_materialDX) September 6, 2026
これまでは2次項まででしたが3次4次も考慮でき、最適解も変わるので大事という内容です。
ご興味あれば是非。https://t.co/IDfjqOdwH6
2026年9月9日
arXivに「Constrained Optimization of Higher-Order Cluster-Expansion Hamiltonians for Alloys Using Simulated Bifurcation」というタイトルの共著のプレプリントが公開されました。
共著のプレプリントが公開されました。
— 横山トモヤス|計算材料科学者 (@yoko_materialDX) September 13, 2026
量子アニーリングに着想を得た計算手法によって、従来は扱いにくかった3体や4体の相互作用を考慮して2048原子規模の原子配置最適化ができたという内容です。
高次項のおかげでより正確に計算できるようになり、適用範囲を広げられそうです。 https://t.co/3BOepeWc2R
2026年7月7日
データ駆動型材料科学研究会2026年夏季年会にて「多面体からはじめるデータ駆動型材料設計」というタイトルで招待講演を行いました。
7月6日から開催されるデータ駆動型材料科学研究会2026年夏季年会にて講演の機会をいただきました。
— 横山トモヤス|計算材料科学者 (@yoko_materialDX) April 12, 2026
昨年立ち上がった研究会で、計算科学やデータ科学、自動実験などをテーマにしているとのことです。
MI研究者が集まる場ってこれまでなかなかなかったので参加が楽しみです。https://t.co/KevxOCoBhj
2026年3月22日
CrystEngComm誌から「From polyhedra to crystals: a graph-theoretic framework for crystal structure generation」というタイトルでハイライトが公開されました。
CrystEngComm誌に「From polyhedra to crystals: a graph-theoretic framework for crystal structure generation」とのハイライトを寄稿しました。多面体から結晶構造を作る話です。
— 横山トモヤス|計算材料科学者 (@yoko_materialDX) March 22, 2026
元論文では書ききれなかった技術背景や展望について頑張って書きました。誰でも読めます。https://t.co/0NLrEn1xpE pic.twitter.com/DvMnoEGaMc
2026年3月23日
ACS Spring 2026にて「Crystal structure design using graph theory on polyhedral blueprints」というタイトルで招待講演を行いました。
3月23日にACS Spring 2026にて「Crystal structure design using graph theory on polyhedral blueprints」というタイトルで講演する機会をいただきました。
— 横山トモヤス|計算材料科学者 (@yoko_materialDX) March 15, 2026
最近取り組んでいるグラフ理論に基づく結晶構造デザインについて頑張って話してきたいと思います。https://t.co/i2HbUJGt9x
2026年3月12日
日本金属学会2026年春期(第178回)講演大会にて「対称性予測サロゲートモデルに基づく結晶構造予測」というタイトルで共著の口頭発表がありました。
金属学会の春季講演会にて「対称性予測サロゲートモデルに基づく結晶構造予測」というタイトルで弊社のメンバーから発表があります。
— 横山トモヤス|計算材料科学者 (@yoko_materialDX) March 1, 2026
我々が開発してきた機械学習による結晶構造予測モデルの詳細が聞けると思います。
ご参加の方はぜひお越しください。https://t.co/UN64Uk2l8T pic.twitter.com/inBuVgeH6N
2026年3月6日
セラミックス協会2026年年会にて「グラフ理論に基づく固体中のイオン伝導性の評価」というタイトルで口頭発表を行いました。
3月6日にセラ協の2026年年会にて「グラフ理論に基づく固体中のイオン伝導性の評価」というタイトルで発表します。
— 横山トモヤス|計算材料科学者 (@yoko_materialDX) February 22, 2026
Google検索に使用されるPageRankの考え方を結晶材料に適用すると、イオン伝導性をうまく説明できたという内容です。
ご参加の方はご議論のほどお願いします。https://t.co/2kXyFlHq1P